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 卵管は子宮とつながっている細い管で、卵巣から排卵された卵子が精子と出会い受精が起こるための大切な場所です。
この卵管の通過性が良くないと、精子との出会いのチャンスも減ってしまいます。子宮卵管造影検査とは、その通過性をみるために子宮から造影剤を流し込み、卵管や腹腔へきちんと流れているかどうか、また子宮の形状などを確認する検査です。

 不妊症には様々な原因がありますが、この卵管造影は欠かせない検査のひとつです。
この検査は、子宮、卵管、腹腔へと造影剤が流れ込む為に、多少の刺激を伴うことがありますが、体に対する害はありません。


< 検査日 >

出血が止まってから月経開始10日目までに行います。

検査受付日:月〜金曜日 10:00-11:30 15:00-17:00



< 予約方法 >

診療時間内( 10:00-12:00 15:00-18:00 )にお電話でお願いいたします。
tel:086-282-7511



< 検査前 >

基礎体温表とナプキン1個をご持参ください。
検査2時間前から絶飲食となります。
お手洗いを済ませておいてください。
ご予約時間10分程度前までにお越し頂き、体温や月経の確認をさせていただきます。
アレルギー体質の方、以前検査時に体調が悪くなったり痛みがあった方はお知らせください。


< 検査後 >
膣にガーゼが入っております。2時間後に必ずおとりください。
化膿止めのお薬と鎮痛剤が処方されます。
検査当日はお風呂はシャワー浴のみでお願い致します。
検査後は安静にしておきましょう。



                       

チューブを膣内にいれ、先の風船を膨らませ栓をします。
右図は造影剤を流し込んでいき、卵管采から出ていく様子です。

































































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