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婦人科検診 5000円
・超音波検査(経膣エコー)・・・・・子宮筋腫や卵巣のう腫の有無を調べます

・子宮がん検診(頸部細胞診)・・・・・子宮頸がんは20〜30歳代の若い女性に増えています。厚生労働省では20歳から子宮頸がん検診を受けるように勧めています。またアメリカでは30歳以上の女性は細胞診とHPV検査の両方を受診するよう勧められています。科学的に明らかになっている事実をもとにすると、性交渉を経験してから3年以上経ったら子宮頸がん検診を受けることをお勧めします。

HPV検査(ヒト・パピローマウィルス検査)・・・子宮頸がんの原因となるウィルスに感染しているかどうか調べる検査です。

精液検査 2000円(所要時間約1時間)
元気な精子がいるか調べます。最近は精子の数や運動率が低下している方が増加しています。

風疹抗体価検査 1,000円(血液検査)・・・・・妊娠初期に風疹感染すると児の奇形につながることもあります

血液型(ABO,Rh)検査 1,000円(血液検査)・・・・・血液型を確認します。

膣分泌物検査 1,500円(おりもの検査)・・・・・性行為感染症の有無を確認します。

子宮内膜症検査 2,500円(血液検査)・・・・・不妊原因の一つです 生理痛の激しい方は要注意です。

乳がん検査 (マンモグラフィー)・・・・大福クリニックで行っております。予約制、保険証をご持参下さい。    値段については大福クリニックへお尋ね下さい。 検査結果の説明は月・水(午前のみ)・木(午前のみ)・金・土(午前のみ)に行っております。 

MRI検査 ・・・・卵巣のう腫・子宮筋腫がある方にお勧めさせていただいています。

健康チェック 5,000円(貧血、肝機能、腎機能、甲状腺機能、BMI、血糖値、胸部レントゲン、心電図検査)

歯科検診 1,500円(歯科医師による検査)

感染症検査 5,000円(血液検査)
クラミジア抗体検査・・・・・不妊症の原因になることもあります
・梅毒(TPHA)検査・・・・・母子感染の可能性があります
・B型肝炎検査・・・・・母子感染の可能性があります
・C型肝炎検査・・・・・母子感染の可能性があります
・HIV抗体検査・・・・・母子感染の可能性があります

※感染後2ヶ月以上経過しなければ正確な結果は出ません。

 今、お二人は新しい門出を迎えようとしておられます。希望に満ちた新生活にはたくさんのドラマが待っていることでしょう。昨今、医療技術は日進月歩で進化していますが、妊娠の成立には未だに不明な点も残されており必ずしも思い通りになるとは限りません。そのために、しかるべき時に訪れる妊娠のチャンスをお二人でしっかりとキャッチしていただくために、心と身体の準備をしておいていただきたいと願っています。そこで、今からできる準備として結婚を考えておられるお二人にお互いの身体が妊娠に適しているか、または健康状態はどうかなど一度総点検なされることをお勧めさせていただいています。検査項目は選択可能ですので、お気軽に当院生殖医療センターへご相談ください。ご希望の方には検査結果の証明書を発行させていただきます。

(予約制)
電話:086-282-7511
mail:info@miyakeclinic.com