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初めて病院に行くけど、いつ行けばいいんだろう・・・何が必要なんだろう?
治療についてや、体外受精など分からないことがたくさんあると思います。
少しでも不安が取り除けるように・・・質問などございましたら、お気軽にお電話もしくはメールでご連絡ください。
電話: 086-282-5100 (代)
E-mail:info@miyakeclinic.com ![]()
質問項目一覧
・はじめてのご来院(時)・診察関係
・検査関係
・体外受精関係
・その他
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Q.受診する場合、電話での予約は必要でしょうか?予約なしでも可能でしょうか?
A.予約なしでも可能ですが、ご予約の方を優先とさせて頂きます。時間に余裕を持ってご来院ください。ご予約のお電話は 086-282-7511をご利用ください。
Q.予約はメールで可能でしょうか?
A.お電話でお願いします。予約専用ダイヤル(086)282-7511をご利用ください。
Q.治療を再開する場合、初診からになるのでしょうか?
A治療の再開をご希望でしたら、すべての不妊検査をやりなおす必要はございません。前医で受けられた検査結果を参考にさせていただくこともあります。
Q.検査を受ける場合、女性はどの時期に受けるといいでしょうか?
A.いつでも大丈夫です。生理中にお越しいただいても検査は可能です。
Q.初診の場合、どれくらい費用がかかりますか?
A.初診料は、900円です。検査と診察の内容によって費用は異なります。健康保険証と基礎体温表をお持ちになってご来院ください。
Q.服装はどのような格好が良いでしょうか?
A.診察をスムーズにお受けいただけるように楽な服装(スカート)でお越しください。
Q.初診時に必要なものはありますか?
A.健康保険証と、基礎体温表 (測定されている方はご持参下さい)、今までの検査デ−タ (お持ちの方はご持参下さい)、他院での検査データあるいは治療歴
(思い出せる範囲で結構です)、問診表をダウンロードされ、ご記入の上お持ちください。問診表は こちらのページからダウンロードできます。→ 初診案内のページ
Q.託児施設はありますか?
A.無料でご利用できます。ご希望の方は受付のスタッフにお申し出ください。日曜日以外の毎日午後6時までご利用いただけます。
託児のページへ
Q.基礎体温は毎日同じ時間に計らないとだめでしょうか?
A. 起きてすぐ活動する前に測定してください。同時刻でなくても結構です。
Q.転院する場合、紹介状が絶対に必要でしょうか?
A.紹介状を書いていただけるかお尋ねいただき、お願いをしてみてください。無理なようでしたら必要ありません。
Q.高年齢でも不妊治療を受けることは可能でしょうか?実際妊娠された方はいるのでしょうか?
A.ご本人の意思があれば可能です。しかし、高年齢の妊娠率は低くなり、流産率も高くなります。また妊娠中の合併症も増える傾向にあります。治療を受けられるかどうかは個人の判断となります。治療自体は、閉経していなければ可能です。当院では45歳の方が最高齢の妊娠例となります。
Q.基礎体温のみで排卵日を知ることは可能でしょうか?
A.排卵日は基礎体温の上昇する前後3日の間に起こるといわれています。最も排卵日を知る有効な方法は病院で超音波検査を行うことです。
Q.通水や子宮管造影検査をすると、妊娠しやすくなりますか?
A.通水や子宮卵管造影をされた周期または次周期に実際妊娠される方もいらっしゃいます。
Q.ほかの方からの精子で人工授精することはできますか?
A.当院では非配偶者間の人工授精は行っておりません。ご希望の方は他院をご紹介させていただいておりますのでご相談ください。
Q.排卵誘発の方法や培養環境によって卵子や受精卵の質がよくなる可能性はありますか?
A.様々な試みが行われていますが、残念ながら現在のところ卵や受精卵の質をよくする特効薬はありません。
Q.胚盤胞移植の方が妊娠率が高いと聞いたのですが、実際どうなのでしょうか?
A.移植胚一個あたりの着床率は約30%と言われています。
Q.染色体異常のない精子を選んで受精させることは出来ないでしょうか?
A.残念ながら出来ないのが現状です。
Q.顕微授精の回数を重ねての妊娠の可能性はあるでしょうか?
A.顕微授精での妊娠率は4回目以降、上昇はなくなっていきます。
Q.毎日の通院が不可能な場合、自宅近くの病院で排卵誘発の注射をすることは可能でしょうか?
A.可能でございます。紹介状をお書きいたします。
Q.体外受精もしくは顕微授精をするために必要なものはありますか?
A.戸籍抄本と体外受精または顕微授精の同意書が必要です。
Q.採卵時のリスクについて、どのようなものがあるでしょうか?
A.腹腔内出血、骨盤内感染、麻酔による血圧低下などが考えられますが、当院では実際に入院・手術など緊急で処置をさせていただいたことはございません。
Q.自然排卵周期で体外受精を行うことは出来るでしょうか?
A.自然排卵周期での体外受精の利点として、
@卵巣過剰刺激症候群(OHSS)の心配がない
A毎月でも採卵が可能
欠点として
@採卵前に排卵が起きれば採卵中止となる
A通常自然周期では発育卵胞数が1個のため卵子が回収できない(回収率70-80%)、受精しない(受精率70-80%)、分割しない(分割率90%)などで胚移植できない場合もある
B当院では自然排卵周期の体外受精の費用は、排卵誘発剤を使用した体外受精と同額(排卵誘発剤の費用はかかりません)となります。
以上の点をご承諾の上で治療をお受け頂く事が出来ます。
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Q.産み分けはできますか?
A.残念ながら確実に産み分けができる方法はございません。
Q.インフルエンザの予防接種をしても大丈夫でしょうか?
A.排卵日から2週間以内であれば大丈夫です。
Q.風疹の予防接種を受けたいのですが、治療は受けれるでしょうか?
A.予防接種後3ヶ月を経過されてからの治療開始がいいでしょう。
Q.同じ超音波検査を受けたのですが、会計が違うのはなぜでしょうか?
A.健康保険の適応範囲は月2回と決められています。それ以上の診察は保険適応がないため自費となります。ご理解ください。
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