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体外受精とは卵子を体外に取り出し、受精から分割までのプロセスを体外で行い、受精卵(胚)を子宮に移植する治療法です。
治療法として、体外受精・顕微授精があります。このページでは、刺激開始から妊娠判定までの流れを説明させていただきます。
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刺激内容の説明
前周期の高温期4〜6日目からスプレキュアという点鼻薬(GnRHa)を開始します。
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排卵誘発
月経3日目以降から排卵誘発剤の注射(hMG製剤)を7〜10日間続けます。
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採卵準備
卵胞径が18mmに達した段階で卵を成熟させるためにhCGの注射をいたします。注射後スプレキュアを中止していただきます。採血をして培養液を作ります。
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採卵前日
ご遠方の方は最後の診察をさせていただく場合がございます。夜9時に緩下剤を服用後、絶飲食(飲んだり食べたりしない)となります。
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採卵・採精 体外受精・顕微授精
朝9(8)時から静脈麻酔下にて採卵を行います。採卵時間は約15分程度です。ご主人の採精は10:30〜12:30頃にスタッフがご案内に伺います。昼13時前後に診察後ご退院です。午後に授精させます。(抗生剤と頓服が処方されます。)
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培養(受精・分割)
採卵後2日目から着床補助の黄体ホルモン剤を毎日注射します。卵胞数が少ない方の場合にはhCG注射4回+黄体ホルモン剤を内服していただくこともあります。
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胚移植
胚移植は通常採卵後3日目、5日目にいたします。麻酔を使いませんから食事の制限はございません。午後14時前後にご来院いただきます。所要時間は15分です。1時間安静後ご帰宅いただけます。
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妊娠判定
胚移植から2週間後に妊娠を判定をいたします。出血がみられる場合も判定させていただきます(妊娠性の出血の可能性が考えられます。)
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例)
前周期月経開始が1日
高温期15日から開始の場合
スプレキュア開始は18日
今周期の月経が1日の場合
注射開始は3日からになります。
(※注射開始日を調整することによって、採卵日を遅らせることは可能です。)
採卵予定は13日前後と予測されます。
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