 
〜 食の楽しさ・大切さを
私(管理栄養士 妹尾節子)の育児体験からお話します。 〜

噛むことの大切さ
気温が高く湿度の多い梅雨の時期です。
うっとうしいこの季節は、細菌が一番活躍する時です。
食べ物には、火を十分にとおしてなるべく早く食べるようにしましょう。
6月は歯の衛生週間があります。噛むことがどうして大切なのでしょうか?
1. 食物を消化しやすいようにくだく。
2. 口の中の衛生に役立つ。
3. あごが発達する。
4. 心の安定に役立つ。
5. 脳の働きをよくする。
おやつの思い出
〜 とりたての
瑞々しい果実 〜
私が子どもの頃は、赤やオレンジ色のぐみやゆすらうめなど瑞々しい果実をよく食べたものです。現在、私たちが食する果物とちがって、それこそ農薬とも無縁、自然そのものの果実でした。だから、おやつから季節感を十分感じることができました。
園の庭の「プチトマト」も、もうすぐ赤く熟すと子どもたちのおやつになることでしょう。
ほっとタイム
〜玉ねぎの輪っか
(味噌汁の実)の思い出〜
皆さんは味噌汁の実に何を入れますか?
豆腐・油揚げ・玉葱・じゃが芋・人参・若芽・ねぎ……。 我が家で人気のある実は、玉葱。
子どもの小さい時には、輪っかに切って入れていました。
「ほーら、輪っかの玉葱みつけた。おいしいよ。」
「わたしも輪っかの玉葱ほしい。」
「これは、切れてる」
「お父さんの輪っかをあげよう。」
今でも時々輪っかに切った玉葱を入れると、大学生と高校生になった子どもたちも懐かしく思い出すようです。
子どもは、切り方・形などを変えることで、食欲をそそることもあります。色々工夫してみましょう。
ピーマンの卵とじで
ピーマン嫌いを克服!!
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ピーマン小4個を線きり、ちくわ2本を輪切り、
にんじん20gを線きりにして、油で炒め、
酒・みりん・しょうゆで味を調え、卵1個でとじる。
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