 
〜 食の楽しさ・大切さを
私(管理栄養士 妹尾節子)の育児体験からお話します。 〜

食事指針ピラミッド
アメリカの農務省が右図の「食事指針ピラミッド」を発表しました。
これは、大事な食品、多くとらなければならない食品をベースにし、上段にいく
ほどあまりとらなくてよい、むしろ制限する食品というように、栄養バランスを
立体的に把握できるようにつくられたものです。
アメリカ人は、肉・卵、牛乳・乳製品を食生活の中心にしていたが、最も多くと
らなければならない食品は穀物であるとしてベースにもってきています。
つまり、アメリカ人が穀物を見直し、従来の日本食を見習っているということです。
ほっとタイム
〜縁側で食べたスイカや桃〜
最近は、スイカや桃を好まない子どもが多いようです。
理由は、種を出すのが面倒だから、手や口の周りが汚れるから、
と聞いたときは大変悲しく思いました。
私が子どもの頃、冷房などない炎暑の中、縁側でスイカや桃に
かぶりついて食べたものです。この季節には、自然の恵みの果物が
いろいろあり(瓜、葡萄、なんば他)目も口も楽しませてくれます。
もうひとつ夏のおやつで忘れられないものがあります。
それは、自転車で売りに来るアイスキャンデー。チリンチリンと鐘の音が
聞こえると、入れ物を持って家を飛び出し買ったものです。
今の子どもたちが大人になった時、思い出すおやつは何でしょうか?
パンプキンゼリーを
作ってみよう!!
 |
材料 (7個分)
かぼちゃ(正味) ・・・・100g
グラニュー糖・・・・・・・大さじ1
牛乳・・・・・・・・・・・・・1カップ
粉ゼラチン ・・・大さじ1
(水大さじ3でもどす)
|
作り方
1. かぼちゃは皮をむき、裏ごししておく。
2. もどしておいたゼラチンを湯煎にかけて溶かしておく。
3. 鍋にかぼちゃ、牛乳、グラニュー糖を入れて火にかけ、グラニュー糖が溶けたら火から
下ろしてゼラチンを加えて混ぜる。
4. Bを型に流して冷蔵庫で冷やし、固める。
|
|