 
〜 食の楽しさ・大切さを
私(管理栄養士 妹尾節子)の育児体験からお話します。 〜

稲妻食べをしましょう。
「稲妻食べ」とは、ご飯→おかず→ご飯→おかずとジグザグ(稲妻のよう)に食べることです。 最近の子どもたちの食事の傾向を見ていると、先におかずばかり食べて、最後に「ご飯にふりかけ」という食べ方が 増えているようです。こうした食べ方をしていると、最初に食べるたんぱく質や脂肪ばかりとって、最後に食べると いう糖質の量が減りがちです。
また、白いご飯は薄味の原点に一番近いところに位置付けられます。ですから、ご飯を一口含んでおかずを食べて口 の中で『調味』する食べ方は、薄味に対する鋭い味覚の形成を促すのに有効です。そして、舌を薄味に慣れさせて素
材そのものが持つ本来の味、自然でおいしい味をしっかり覚えることができます。
おやつ弁当
子どもたちにとっておやつは、楽しみなものです。
そこで、勤めている私は、おやつをお弁当箱に入れ用意していました。内容は、おむすびと卵焼きだったり、果物とお菓子だったり、
時には、メモ(冷蔵庫のアイスクリーム)を入れておいたり。ふたを開けるのを楽しみにしていたようです。
干し海老スープを
作ってみよう!!
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材料
きゅうり ・・・・・・・120g
干し海老 ・・・・・ 15g
鶏がらスープ ・・3カップ
トマト ・・・・・・・・・1/2個
卵 ・・・・・・・・・・・ 1個
三つ葉 ・・・・・・・ 少々
酒 ・・・・・・・・・ 大さじ1
塩 ・・・・・・・・・ 小さじ2/3
こしょう・・・・・・・ 少々
吉野葛 ・・・・・・ 小さじ2
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@ 胡麻は皮をむき1cmに角に切る。トマトはうすいくし型切り、三つ葉は2〜3cmに切る。
A 干し海老は洗って1/3カップの湯につけて戻す。
B 鍋に鶏がらスープとAを入れて、最初は強火、沸騰したら中火で約5分煮る。
C きゅうりを加えて2〜3分煮、トマトを入れ再び沸騰したら、酒・塩・こしょうで調味し、
水溶きの吉野葛を加えてから、とき卵を少しずつまわして入れる。三つ葉を散らし仕上げる。
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