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『お食い初め』行事
赤ちゃんが初めて家族の食卓に仲間入りするのを祝って行われるもので、
平安朝のころから続くといわれるほど古い行事です。生後100日とか120日
とか(百日)地方いよっていくらか違いはあるようですが、この日に初めて
離乳食(ももほどたべる)が始まるという意味で赤ちゃんにとっては大変
重要な儀式です。
鯛の尾頭つき・・・赤ちゃんの頭がじょうぶになるように。
小石・・・・・・・・・・歯がじょうぶになるように。
おじいちゃんやおばあちゃんへのお礼も兼ねておもてなしできるように気を
配った献立にしました。赤ちゃんは食べられませんが、そろって楽しくするのがなによりのお祝いに
なるでしょう。。
メニューと縁起物
| 抹茶とあずきのようかん |
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材料
あずき缶・・・・・200g
水・・・・・・・・300cc
粉寒天・・・・・・4g
抹茶・・・・・・・適量(お好みで)
グラニュー糖・・・80g
水・・・・・・・・400g
粉寒天・・・・・・4g |
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作り方
@ あずき缶と寒天を鍋に入れて火にかけ、水を少しづつ足して
のばしていく。煮立ったら更にかき混ぜながら約4分ほど火を通し、
流し缶に流し入れ、冷まして固める。
A グラニュー糖と粉寒天を混ぜておく。
B 鍋にAと水、抹茶を加えて火にかける。かき混ぜながら
沸騰させ、約4分ほど火を通す。少し冷めたらあずきの寒天の上に
流し入れ2層にする。 |
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