うさぎとお月様の暖簾に赤とんぼなど秋らしいはがきを飾ってみました。

満月を観賞しながらお抹茶を風流にいただきたいですね。
たいようキッチンから食育を!!
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『お月見の行事』

夜空に輝く満月を観賞する風流な行事として伝えられているお月見。
昔は「月でうさぎがお餅をついているのよ。」
と話をしてくれました。ロケットが飛ぶ時代になったが、昔を
なつかしみ、子供達にも昔話を伝えていきたいですね。

十五夜・・・本来旧暦の 8月15日
十三夜・・・本来旧暦の 9月13日
このふたつの月を愛でるのが、お月見です。一方しか見ないのは、
「片月見」といって不吉なものとされています。

『室礼』
十五夜・・・15個のお団子と別名「芋名月」といわれるので、里芋、
さつま芋、じゃが芋や旬の味覚をお供えしましょう。
十三夜・・・13個のお団子と「栗名月」または「豆名月」といわれ
るのでイガ付きの栗や枝豆をお供えするのもいいでしょう。

すすきや秋の七草を生けましょう。
秋の七草〜萩・尾花・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗全部そろわなくても、その土地のものもいいでしょう


お月見メニューの例

* 満月オムライス 
    りんごのうさぎ添え
* さつま芋と
    とろろ昆布の汁
* 枝豆
* サラダ
* ぶどう
* 豆腐入り団子