たいようキッチンから食育を!!
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『七五三の行事』

男児が五歳、女児が三歳と七歳になった年の11月15日に神社を参拝し、さらなる健康と成長を祈願する儀式です。

旧暦の霜月15日は、ほぼ冬至にあたり、稲の収穫を祝う1年の境目と考えられたところから、この神聖な時期を選んで子の成長を祝ったものと思われます。

家族の都合の良い日に、その地域の氏神さまに報告し、おじいちゃんおばあちゃんへのお礼もかねて、楽しくお祝いしましょう。


七五三お祝いメニュー

*栗いり赤飯

*鯛の姿焼き

*澄まし汁

*茶碗蒸し

*旬の野菜の炊き合わせ
  (海老・里芋・蓮根・昆布)

*柚子風味の紅白なます



栗入り赤飯の簡単レシピ

材料

◆もち米   4合
◆うるち米  1合
◆むき栗   適量
◆小豆    1or2カップ
        ( 1晩水につけて煮る。
         豆と煮汁をわけておく )
作り方
@ もち米とうるち米を合わせて洗い、小豆の煮汁と水を合わせて
  炊飯器で水加減をする。
    ⇒ もち米をいれる時は水を控えめに!
A 1時間つけておく。
B 炊く前に、栗と小豆、塩少々をいれてスイッチオンでできあがり!






都城焼の大皿を飾りました。このお皿の直径は約1メートルもあります!!
お祝い膳を召し上がるお子様が、このお皿を見て、「わぁ!このお皿いっぱい のカレーライスをみんなで食べたいね」という微笑ましい声がきこえてきました。
皆様は、このお皿に何を盛りたいですか?
VIPルームの入り口燈籠とつくばいをでお迎えいたします。
優しい灯りで、心まで温かくなりそうです。