
『七夕祭りの行事』
7月7日(旧暦8月7日)は、五節句の一つで、牽牛・織姫星を祭る行事、七夕別名星祭りまたは銀河祭りとも呼ばれています。この日彦星、織姫が天の川を渡り、年に一度会うという中国の伝説で、6日の夕から笹竹に願い事を書いた五色の短冊をつるす習わしがあります。 江戸時代の寺子屋教育の影響によってこの日に女の子は手芸の上達を、男の子は手習いの上達を願ったそうです。 こどもさんと一緒に飾りや短冊を作ったり、茄子の牛やきゅうりの馬(しっぽはとうもろこしのひげ)を作って楽しみましょう。
『七夕伝説』 織女星(織姫星)と牽牛星(彦星)の二つの星が銀河(天の川)をはさんで輝いていました。。二人とも
働き者であり織女星の父、天帝は結婚を認め二つの星は夫婦となりました。仲のよい二人でしたが、やがて
織女は機を織らなくなり、牽牛は牛を追わなくなってしまいました。このため、天帝は怒り、二人を銀河を隔てて
引き離しました。しかし年に一度、7月7日の七夕の日だけは一緒になることが許されたのです。
七夕メニュー
七夕は夏野菜の収穫期でもあるので旬の野菜をかごに盛り、同じくこの時期に収穫された麦のそうめんも供えました。里芋の葉の朝露で磨った墨で字を書くと字が上手になると信じられていますので筆も飾ってみました。


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VIPルームにも七夕飾りをしました。笹の木の飾り、後ろのタペストリーもみんな職員の手作りです。
絵手紙はアメニティーコーディネーターの宮尾さんが書いてくれています。 |
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