当院では、皆様の安心で安全な出産に向け、
医師・助産師・看護師・臨床検査技師・診療放射線技師・管理栄養士
・臨床心理士などの専門職能集団によるチーム医療を行っています。
窓口へのご来院 AM9:00~12:00 PM16:00~18:00
予約時間
AM 8:40~11:25 / PM15:40~17:25
AM 8:40~11:25 / PM15:40~17:25
● 8ヶ月(28週)以降の妊婦さんへ
下記の時期、健診時に検査などをさせていただきます。
次回該当する方はお帰りの際、受付にてご予約下さい。
・妊娠8ヶ月(妊娠28週頃)
・妊娠10ヶ月以降(妊娠36週以降)
・妊娠10ヶ月以降(妊娠36週以降)
※妊娠10ヶ月(妊娠36週)以降の方は、できるだけ午前中にご来院ください。
※9時~11時頃で予約をお取りください。
※予約が難しい場合は直接窓口にご来院ください。
当院では、妊婦健診を受けられている方全員に対して赤ちゃんの心臓の検査を行っております。
これを胎児心スクリーニング検査と呼んでいます。
胎児の心スクリーニングは妊娠18週〜22週の間に1回、27週〜32週までの間に1回の計2回を妊娠中に行います。
検査方法は、最先端技術のSpatio-Temporal Image Correlation(;STIC スティックと略して呼んでいます)という方法を用います。この方法はまず、お母さんのお腹の上から超音波をあて、心臓の動画を立体的データとしてコンピュータに記録します。
ついで、心臓をいろいろな断面で観察し、心臓とその血管の構造を詳しく評価していく検査です。
先天性心疾患は他の奇形に比べて最も多く、およそ100人に1人、その中で重症先天性心疾患は200〜300人に1人と言われています。
しかし、通常の健診だけでは重症先天性心疾患の半数は胎児診断されていないとされています。
STICによる胎児心スクリーニングを行うことで、重症先天性心疾患を胎児期のうちに発見することが期待できます。
これを胎児心スクリーニング検査と呼んでいます。
胎児の心スクリーニングは妊娠18週〜22週の間に1回、27週〜32週までの間に1回の計2回を妊娠中に行います。
検査方法は、最先端技術のSpatio-Temporal Image Correlation(;STIC スティックと略して呼んでいます)という方法を用います。この方法はまず、お母さんのお腹の上から超音波をあて、心臓の動画を立体的データとしてコンピュータに記録します。
ついで、心臓をいろいろな断面で観察し、心臓とその血管の構造を詳しく評価していく検査です。
先天性心疾患は他の奇形に比べて最も多く、およそ100人に1人、その中で重症先天性心疾患は200〜300人に1人と言われています。
しかし、通常の健診だけでは重症先天性心疾患の半数は胎児診断されていないとされています。
STICによる胎児心スクリーニングを行うことで、重症先天性心疾患を胎児期のうちに発見することが期待できます。

休診日:日曜日午後・祝日
〒701-0204

























