妊婦健診の受け方
定期健診は、おなかの赤ちゃんと母体が順調であるかどうかを確認するために行うものです。
妊婦健診は     6ヶ月まで    ― 3〜4週間に1回
           *急におなかが痛くなったり、出血や破水などの症状がみられたら、
             定期健診まで待たずに、診察を受けましょう。
 
妊婦健診のたびに行う検査 
尿検査         *尿中の蛋白と糖を調べます。
血   圧        *蛋白尿とあわせて中毒症の早期発見につながります。
体重測定        *いいお産をするために妊娠中の体重増加は8kgを目標にし、10ヶ月に入ると1週間で
                500g以上増えないように体重コントロールをがんばりましょう。
腹囲・子宮底の高さ *子宮が妊娠週数に応じて大きくなっているかどうかを見るため測ります。
超音波検査      *お腹の赤ちゃんの異常の有無、発育状態を調べます。

定期健診のたびに受ける検査のほかにも、妊娠に応じて受ける大切な検査があります。

妊娠初期の血液検査では(10週前後)

・血液型検査(ABO/Rh)
・感染症(HIV、B型・C型肝炎、梅毒)
・貧血検査
・血糖
・コレステロール
・甲状腺機能
などがあります。
希望により、トキソプラズマ検査、風疹抗体検査を行います。
妊婦健診
予定日がはっきり決まりましたら、妊娠カレンダーをおわたしします。
〜妊娠約8〜10週頃ご出産の予定日が決まります〜

ご妊娠おめでとうございます。

健やかなマタニティーライフで元気な赤ちゃんを!!


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  7.8.9ヶ月は ― 2週間に1回
10ヶ月は   ― 1週間に1回