産科obstetrics

里帰り出産homecoming birth

安心できる環境でご出産をお迎えください。

初めての出産、2人目以上の出産、たくさんの不安があると思います。
家族のサポートが得られる環境の中で出産を迎えませんか?
遠方の方でもホームページから分娩仮予約ができます。また、入院中の託児、遠方からお越しのパパやお子さまの付き添い入院もご希望によりご利用いただけます。

里帰り出産の流れ

1.お問い合わせと分娩仮予約

事前にご予約されたい方はオンラインにて分娩の予約が可能です。
出産予定日が決まりましたら、いつでもご予約できます。

※当院にて健診を受けられている方は、健診時にご予約をお取りしますので、
オンライン予約の必要はありません。

  •  
  • 何らかのご都合で予約をキャンセルされる場合は、必ずお電話でご一報ください。

2.岡山に帰省される際にご来院

妊娠34週頃までにはご来院ください。ただし、以下に該当の方は早めの経過観察が必要になりますので、妊娠32週までに当院へお越しください。

骨盤位(逆子)、妊娠性高血圧症候群、妊娠糖尿病、前回の分娩が帝王切開、無痛分娩をご希望の方

初回の午前11:00までにご予約の上、ご来院ください。

持ち物について

  • 健康保険証
  • 親子手帳(母子健康手帳)
  • 受診票*1
  • 現在通院されている病院の紹介状
  • 分娩予約金1万円*2
  • 産科医療保障制度登録の控え
  • 当院の診察券
  • 必須
  • お持ちの方
  • *1お住まいの地域によってはお使いいただけない場合もございます。
    詳しくは、償還払いのページをご覧ください。
  • *2当院では予約金1万円をお預かりしますが、退院時のお支払いから差し引かせていただきます。

問診票をプリントし、記入後ご持参いただくと受付がスムーズです。

3.妊婦健診について

4.償還払いについて

里帰りをして県外で出産される方は、現在お住まいの地域で発行された妊婦健診無料券・補助券をご利用になれない場合もあります。しかし、県外で支払った妊婦健診料が決められた分だけ戻ってくる制度を取り入れている自治体が増えています。これを償還払いといいます。

方 法
  1. 当院では、妊婦健診の費用を一旦窓口にてお支払いいただきます。
  2. 必要書類を添えてお住まいの自治体に申請・請求してください。
助成金額
助成金額は、自治体で定めた金額(健診時の年度基準額)と健診に要した費用とを比較し、少ない方の額となります。
基準額を超えた場合の差額については、本人負担となります。助成限度額は健診項目内容によって異なる場合があります。
  • 上記内容は、いずれも自治体によって異なります。
    詳細につきましては必ず住民票がある自治体にご確認ください。

5.ご出産

出産・入院中も、上のお子さまをお預かりできる入院中託児、
ご家族も同じお部屋に宿泊できるファミリーステイとご家族のためのお食事など、
様々なサポート体制を整えています。詳しくは以下からご覧ください。